ジューンブライドのリボンアートラッピング

ハワイ在住のギフト・ラッピングデザイナーの益田志穂です。ハワイを拠点にニューヨークなどでも活動しています。
日本では6月は梅雨にあたりますが、ハワイやニューヨークでは乾季に入って心地良い気候が続くシーズンです。そのため6月に結婚式を行うカップルも多く、6月の花嫁さんは幸せになれると言い伝えられる「ジューンブライド」の言葉があります。また欧米の結婚式では、参列者がお祝の思いをこめて、新郎新婦へ贈り物するのが一般的です。
今回はそんな結婚する方へのギフトにピッタリのラッピングのアイデアをご紹介します。使用するデザインペーパーの柄やトップに飾るフラワーパーツの組み合わせ次第で、エレガントなギフトから可愛らしいギフトまで、さまざまなラッピングが楽しめます。友だちや家族へギフトを贈るときの参考にしてみてくださいね。

用意するもの

材料

  • A4またはレターサイズの紙に印刷したデザインペーパー

  • セロハンテープ
  • 両面テープ
  • ラッピング用フラワーパーツ(クラフト用品店などで売っているもの)

道具

  • はさみ
  • 鉛筆またはペン
  • 定規

作る前に

  • 印刷したデザインペーパーを使って、ギフトボックスをラッピングしておきます。

作り方を動画で観る

作ってみよう

1 デザインペーパーを縦長の方向にはさみで切り、細長い紙のリボンを4本作ります。
リボンの幅や長さは、ラッピングの箱の大きさに合わせて適宜変えてください。
2 1で作ったリボンを8の字になるように、リボンの端と端をセロハンテープで留めます。同様に4本全てのリボンを8の字型にします。
3 8の字型リボンの中心に両面テープを貼って、別の8の字型リボンを90度回転させた位置で重ねて留めます。同じものをもう1組作り、この2組を重ねて両面テープで留めます。
4 リボンの中心にラッピング用フラワーパーツを両面テープで留めます。
5 リボンの裏面に両面テープを貼り、あらかじめデザインペーパーでラッピングしておいたギフトボックスに付けたら完成です!

アレンジ1

アメリカや日本では5月に母の日を迎え、カーネーションの花を贈る風習がありますね。 カーネーション風のラッピング用フラワーパーツを組み合わせれば、母の日のギフトにもピッタリのアレンジを楽しめます。

アレンジ2

リボン用のデザインペーパーとラッピングに使うデザインペーパーの柄を変えるものいいですね!

作者紹介

作者:益田志穂

ハワイ在住のギフト・ラッピング・デザイナー。ハワイを拠点に、ニューヨークや日本などで活躍している。またオンラインでラッピング講座を開講し、世界中の生徒が学んでいる。YouTubeやインスタグラムでも人気。

作者ホームページ
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取材コーディネーション&執筆 Makiko Sato(海外書き人クラブ)

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